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六郷満山開山1300年

大分県国東半島に点在する寺院郡の総称を、「六郷満山」と呼び、神仏習合の文化が今日まで受け継がれています。宇佐八幡神の化身(生まれ変わり)といわれる「仁聞菩薩」が、今をさかのぼること約1300年前に開山したと伝えられています。

本年、平成30年(2018年)は六郷満山の1300年の節目を迎えます。

六郷満山開山1300年

宇佐宮弥勒寺跡

宇佐宮弥勒寺跡

宇佐神宮には、宇佐宮弥勒寺といわれる神宮寺がありました。現在もその跡は宇佐神宮の境内に残っています。

この弥勒寺から国東半島の山々へ厳しい修行の場を求め数多くの寺や岩屋が開かれ、半島に点在しています。

【お問合せ】

国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年
国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年
誘客キャンペーン実行委員会

〒873-0504

大分県国東市国東町安国寺1639番地2

(弥生のムラ 国東市歴史体験学習館内)

TEL:0978-72-5007

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