トップページ > 来月の行事予定

来月の行事予定|八幡神社 宇佐神宮

 

節分祭

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、祭典内容を変更する場合があります。

 節分とはもともと、中国にて除夜に行った「追難(ついな)」という、大晦日の夜に疫病の鬼を払う儀式が由縁です。室町時代に民衆の間で、節分の時に豆を蒔く行事に変化をしました。

 宇佐神宮では、午前10時斎行の節分祭にて、神饌と共に大豆が供えられます。

来月の行事予定

令和2年 節分祭の様子

鎮疫祭

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、祭典内容を変更する場合があります。

 鎮疫祭(ちんえきさい)は、かつて神宮境内に建立されていた、弥勒寺の守護神として奉斎された末社の八坂神社で斎行される祭典です。

 宇佐神宮は神仏習合が始まったお社で、古くから仏教的な神事が多く行われています。この祭典もその1つで、もともとは「御心経会(おしんぎょうえ)」と呼ばれていましたが、明治13年に仏教的名称から鎮疫祭という祭名に改められました。

 

八坂神社では、13日の鎮疫祭に先立ち、12日午後3時より「鎮疫祭宵祭」が斎行されます。この祭典では忌火を灯す「火入の儀」が執り行われ、庭燎用の火炉が灯されます。

 

午後3時に上宮にて斎行される「本殿祭」の後、八坂神社まで神職が進みます。

「八坂神社祭」の中で執り行われる「幣越神事(へいごししんじ)」は、通常の祭典での「玉串拝礼」にあたります。

 この行事は、榊の代わりに一丈四尺もの竹に五色をつけた「大幣(たいへい)」が、供奉員により八坂神社へ放り奉られます。「大幣を手に入れると1年間無病息災でいられる」と云われており、多くの参拝者が大幣を授かろうと賑わいます。

 神事には、舞「振鉾(えんぶ)」、舞楽「陵王(りょうおう)」、また僧侶方による般若心経読経も行われます。

 この神仏習合で奉仕される「鎮疫祭」は、貴重な祭礼として昭和50年に大分県選択無形民俗文化財に指定されました。

 

 祭礼が終わると、地元宮迫地区より奉納されたお餅の餅まきがあり、最後に「鳩替神事」が行われます。この「鳩替神事」では、社頭で授与する鳩笛の形をした「くじ」と特別記念品が交換されます。

来月の行事予定

舞楽「陵王」

 

来月の行事予定

社頭にてお出ししている鳩笛と御幣

「疫病退散祈祷之符」神札(300円:授与所にて頒布)

 八坂神社の御祭神「須佐之男命」は、疫病を除き、災厄を払い、福を招くご利益があり広く信仰されています。

 玄関など人の出入り口があるところや、大勢の方が集まる部屋などにお祀りください。

来月の行事予定

 

 

1月 行事予定

来月の行事予定

 

歳旦祭

 正月元旦に「歳旦祭(さいたんさい)」が斎行されます。

 1月2日に「新年祭(しんねんさい)」、3日に「元始祭(げんしさい)」がそれぞれ斎行され、その年の皇室・国家の安泰や氏子崇敬者皆様の家内安全を祈念します。

来月の行事予定

 

例祭

 欽明天皇32年(571)初卯の八幡大神御顕現ゆかりの日に斎行されるこの「例祭」は、「宇佐祭」とも呼ばれ、年間150余りの祭典の中で最も重要な祭礼です。

 天皇陛下からのお供え物(幣帛)を納めた唐櫃を先頭に、衣冠単の「正服」を著装した神職が列立てをして上宮(本殿)へと進みます。

 神饌を各御殿に11台、合計33台を供し、その後にご皇室より賜わった幣帛を大前に奉献し、国家の安寧と国民の幸福を祈請致します。

 当日は全国各地より多くの氏子崇敬者が参列し、この祭典をお祝いします。

来月の行事予定

例祭 参進風景

 

来月の行事予定

例祭 浦安の舞奉奏

 

 

 

節分祭

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、祭典内容を変更する場合があります。

 節分とはもともと、中国にて除夜に行った「追難(ついな)」という、大晦日の夜に疫病の鬼を払う儀式が由縁です。室町時代に民衆の間で、節分の時に豆を蒔く行事に変化をしました。

 宇佐神宮では、午前10時斎行の節分祭にて、神饌と共に大豆が供えられます。

来月の行事予定

令和2年 節分祭の様子

鎮疫祭

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、祭典内容を変更する場合があります。

 鎮疫祭(ちんえきさい)は、かつて神宮境内に建立されていた、弥勒寺の守護神として奉斎された末社の八坂神社で斎行される祭典です。

 宇佐神宮は神仏習合が始まったお社で、古くから仏教的な神事が多く行われています。この祭典もその1つで、もともとは「御心経会(おしんぎょうえ)」と呼ばれていましたが、明治13年に仏教的名称から鎮疫祭という祭名に改められました。

 

八坂神社では、13日の鎮疫祭に先立ち、12日午後3時より「鎮疫祭宵祭」が斎行されます。この祭典では忌火を灯す「火入の儀」が執り行われ、庭燎用の火炉が灯されます。

 

午後3時に上宮にて斎行される「本殿祭」の後、八坂神社まで神職が進みます。

「八坂神社祭」の中で執り行われる「幣越神事(へいごししんじ)」は、通常の祭典での「玉串拝礼」にあたります。

 この行事は、榊の代わりに一丈四尺もの竹に五色をつけた「大幣(たいへい)」が、供奉員により八坂神社へ放り奉られます。「大幣を手に入れると1年間無病息災でいられる」と云われており、多くの参拝者が大幣を授かろうと賑わいます。

 神事には、舞「振鉾(えんぶ)」、舞楽「陵王(りょうおう)」、また僧侶方による般若心経読経も行われます。

 この神仏習合で奉仕される「鎮疫祭」は、貴重な祭礼として昭和50年に大分県選択無形民俗文化財に指定されました。

 

 祭礼が終わると、地元宮迫地区より奉納されたお餅の餅まきがあり、最後に「鳩替神事」が行われます。この「鳩替神事」では、社頭で授与する鳩笛の形をした「くじ」と特別記念品が交換されます。

来月の行事予定

舞楽「陵王」

 

来月の行事予定

社頭にてお出ししている鳩笛と御幣

「疫病退散祈祷之符」神札(300円:授与所にて頒布)

 八坂神社の御祭神「須佐之男命」は、疫病を除き、災厄を払い、福を招くご利益があり広く信仰されています。

 玄関など人の出入り口があるところや、大勢の方が集まる部屋などにお祀りください。

来月の行事予定

文字の大きさ

文字の拡大 標準 大 最大