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来月の行事予定|八幡神社 宇佐神宮

歳旦祭・古武道奉納

 正月元旦に「歳旦祭(さいたんさい)」が斎行されます。

 1月2日、3日の両日にも、「新年祭(しんねんさい)」「元始祭(げんしさい)」がそれぞれ斎行され、その年の皇室・国家の安泰や氏子の家内安全を祈念します。

 

 また、元旦には古武道が能舞台にて奉納されます。60年もの長い間続けられており、総勢約80名で奉納演武が行われます。演武は「居合道演武」、「二天一流(にてんいちりゅう)演武」と2種あり、交互に奉納されます。「二天一流」とは宮本武蔵を流祖とし、二刀にて構える兵法です。

 奉納は午前9時より正午を予定しております。

 ご参拝の折には、ぜひお立ち寄りください。

来月の行事予定

新春俳句大会・新年短歌大会・新年囲碁大会

 新年恒例の宇佐市観光協会が主催する、俳句大会・短歌大会・囲碁大会が、それぞれ宇佐神宮参集殿にて開催されます。

 俳句大会は今回で122回目となり、例年60人の方が参加され、180句程詠まれております。

 短歌大会は今回で63回目となり、例年100首程詠まれております。

 囲碁大会は今回58回目となり、例年120人程参加されます。

 参加ご希望の方は、下記までお問合せください。

<参加お問合せ先>

【新春俳句大会 1月5日】
・当日当日12時30分迄の投句締切です。(1人3句)
・参加費 1,500円
【新年短歌大会 1月9日】
・12月6日迄の投句締切です。(1人1句)
・参加費 1,500円
【新年囲碁大会 1月18日】
・お申込み・参加費については、宇佐市観光協会までお問合せください。

宇佐市観光協会 Tel:0978-37-0202

 

 

小笠原流大的式

 12月8日(日)午後1時より、宇佐神宮境内祓所前において「小笠原流大的式(おがさわらりゅうおおまとしき)」が奉納されます。

 大的式に先立ち、小笠原流の重要な儀式である「蟇目(ひきめ)の儀」が行われます。穴を空けた特殊な矢尻(鏃)である蟇目鏑(ひきめかぶら)を用い、矢を放つと風を切って飛ぶ際に空気が矢尻の穴に共鳴して「ヒョウ」という鋭い音を響かせます。その音により、天下の邪悪を祓い清めるとされます。

 続く大的式は、小笠原流では最も厳格な弓の儀式とされており、除魔の意味を込めて平安時代頃から公家の射礼として行われていたようです。的は五尺二寸(約156㎝)と定められており、通常弓道における遠的競技の的の、約1.5倍の大きさとなります。

 射手は前弓、後弓各3人からなり、太郎・三郎、五郎・六郎、四郎・関の順に、各自白羽の矢一手(ひとて・2本)を用いて弓を引きます。

来月の行事予定

大祓

 大祓(おおはらえ)は毎年6月30日及び12月31日に斎行されます。

 大祓とは、半年間で知らず知らずのうちに犯したであろう自らと社会の罪穢れを、形代を用い祓い去り心身を清める神事です。

 12月31日に斎行される大祓は「年越の大祓」と称され、新年を迎えるに当たり、新たな気持ちで今後の生活を過ごしていくための神事です。

 6月の「夏越の大祓」と同様に、解縄串(ときなわぐし)・切麻・裂布等といった特殊な祓具を用い、神職を始め参列者、全国各地の崇敬者より送られた形代(かたしろ)をお祓いします。

 形代とは、ご本人の身の代として罪穢れを受ける祓具であり、祓い後は神職により、寄藻川へ流されます。

来月の行事予定

【大祓の参列をご希望の方】

当日午後2時45分までに、神宮庁手水舎前受付にお越しください。

初穂料は1,000円以上お志のお納めとなります。

※遠方等の事情により参列の困難な方は、宇佐神宮へご連絡ください。形代及び案内状をご送付申し上げます。

宇佐神宮 TEL:0978-37-0001

 

節分祭

 節分とはもともと、中国にて除夜に行った「追難(ついな)」という、大晦日の夜に疫病の鬼を払う儀式が由縁です。室町時代に民衆の間で、節分の時に豆を蒔く行事に変化をしました。

 宇佐神宮では、午前10時斎行の節分祭にて、神饌と共に大豆が供えられます。

来月の行事予定

鎮疫祭

 鎮疫祭(ちんえきさい)は、かつて神宮境内に建立されていた、弥勒寺の守護神として奉斎された末社の八坂神社で斎行される祭典です。

 宇佐神宮は神仏習合が始まったお社で、古くから仏教的な神事が多く行われています。この祭典もその1つで、もともとは「御心経会(おしんぎょうえ)」と呼ばれていましたが、明治13年に仏教的名称から鎮疫祭という祭名に改められました。

 

八坂神社では、13日の鎮疫祭に先立ち、12日午後3時より「鎮疫祭宵祭」が斎行されます。この祭典では忌火を灯す「火入の儀」が執り行われ、庭燎用の火炉が灯されます。

 

 午後3時に上宮にて斎行される「本殿祭」の後、八坂神社まで神職が進みます。

「八坂神社祭」の中で執り行われる「幣越神事(へいごししんじ)」は、通常の祭典での「玉串拝礼」にあたります。

 この行事は、榊の代わりに一丈四尺もの竹に五色をつけた「大幣(たいへい)」が、供奉員により八坂神社へ放り奉られます。「大幣を手に入れると1年間無病息災でいられる」と云われており、多くの参拝者が大幣を授かろうと賑わいます。

 神事には、舞「振鉾(えんぶ)」、舞楽「陵王(りょうおう)」、また僧侶方による般若心経読経も行われます。

 この神仏習合で奉仕される「鎮疫祭」は、貴重な祭礼として昭和50年に大分県選択無形民俗文化財に指定されました。

 

祭礼が終わると、地元宮迫地区より奉納されたお餅の餅まきがあり、最後に「鳩替神事」が行われます。この「鳩替神事」では、社頭で授与する鳩笛の形をした「くじ」と特別記念品が交換されます。

来月の行事予定

舞楽「陵王」

 

来月の行事予定

社頭にてお出ししている鳩笛と御幣

 

 

歳旦祭・古武道奉納

 正月元旦に「歳旦祭(さいたんさい)」が斎行されます。

 1月2日、3日の両日にも、「新年祭(しんねんさい)」「元始祭(げんしさい)」がそれぞれ斎行され、その年の皇室・国家の安泰や氏子の家内安全を祈念します。

 

 また、元旦には古武道が能舞台にて奉納されます。60年もの長い間続けられており、総勢約80名で奉納演武が行われます。演武は「居合道演武」、「二天一流(にてんいちりゅう)演武」と2種あり、交互に奉納されます。「二天一流」とは宮本武蔵を流祖とし、二刀にて構える兵法です。

 奉納は午前9時より正午を予定しております。

 ご参拝の折には、ぜひお立ち寄りください。

来月の行事予定

新春俳句大会・新年短歌大会・新年囲碁大会

 新年恒例の宇佐市観光協会が主催する、俳句大会・短歌大会・囲碁大会が、それぞれ宇佐神宮参集殿にて開催されます。

 俳句大会は今回で122回目となり、例年60人の方が参加され、180句程詠まれております。

 短歌大会は今回で63回目となり、例年100首程詠まれております。

 囲碁大会は今回58回目となり、例年120人程参加されます。

 参加ご希望の方は、下記までお問合せください。

<参加お問合せ先>

【新春俳句大会 1月5日】
・当日当日12時30分迄の投句締切です。(1人3句)
・参加費 1,500円
【新年短歌大会 1月9日】
・12月6日迄の投句締切です。(1人1句)
・参加費 1,500円
【新年囲碁大会 1月18日】
・お申込み・参加費については、宇佐市観光協会までお問合せください。

宇佐市観光協会 Tel:0978-37-0202

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