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来月の行事予定|八幡神社 宇佐神宮

 

例祭

 欽明天皇32年(571)初卯の八幡大神御顕現ゆかりの日に斎行されるこの「例祭」は、年間150余りの祭典の中で最も重要な祭礼です。

 天皇陛下からのお供え物(幣帛)を納めた唐櫃を先頭に、衣冠単の「正服」を著装した神職が列立てをして上宮(本殿)へと進みます。

 神饌を各御殿に11台、合計33台を供し、その後にご皇室より賜わった幣帛を大前に奉献し、国家の安寧と国民の幸福を祈請致します。

 当日は全国各地より多くの氏子崇敬者が参列し、この祭典をお祝いします。

来月の行事予定

来月の行事予定

例祭の様子(献饌)

 

 

 

 

節分祭

 節分とはもともと、中国にて除夜に行った「追難(ついな)」という、大晦日の夜に疫病の鬼を払う儀式が由縁です。室町時代に民衆の間で、節分の時に豆を蒔く行事に変化をしました。

 宇佐神宮では、午前10時斎行の節分祭にて、神饌と共に大豆が供えられます。

 

 また、本年はNPO法人USAネットワーク主催の豆まき行事が、祭典終了後催されます。およそ100名の年男・年女が「福は内」の掛け声のもと、上宮より福豆をいっせいに蒔きます。

 当日は、生姜湯・お茶の振舞いもあり多数の参拝者で賑わいます。

来月の行事予定

鎮疫祭

 鎮疫祭(ちんえきさい)は、かつて神宮境内に建立されていた、弥勒寺の守護社として奉斎された八坂神社で斎行される祭典です。

 宇佐神宮は神仏習合が始まったお社で、古くから仏教的な行事に由来する神事が多く行われています。この祭典もその1つで、もともとは「御心経会(おしんぎょうえ)」と呼ばれていましたが、明治13年に「鎮疫祭(ちんえきさい)」という名称に改められました。

 

 八坂神社では、13日の鎮疫祭に先立ち、12日午後3時より「鎮疫祭宵祭」が斎行されます。この祭典では忌火を灯す「火入の儀」が執り行われ、社殿前の火炉に火が灯されます。

 

 13日は午後1時より、御輿掛で宇佐七福神の各寺院僧侶により「火渡り行」が行われ、毎年氏子の方や遠方から訪れた老若男女の崇敬者が、無病息災などを祈願します。

宇佐七福神僧侶とは、大分県北部に建立する大楽寺・瑞倉寺・神護寺・三明寺・善光寺・圓通寺・赤松山願成就寺の寺院でつくる宇佐七福神霊場会の僧侶です。

 

午後3時に上宮にて斎行される「本殿祭」の後、八坂神社まで神職が進みます。

「八坂神社祭」の中で執り行われる「幣越神事(へいごししんじ)」は、通常の祭典での「玉串拝礼」にあたります。

この行事は、榊の代わりに一丈四尺もの竹に五色をつけた「大幣(たいへい)」が、供奉員により八坂神社へ放り奉られます。「大幣を手に入れると1年間無病息災でいられる」と云われており、多くの参拝者が大幣を授かろうと賑わいます。

神事には、舞「振鉾(えんぶ)」、舞楽「陵王(りょうおう)」、また僧侶方による般若心経読経も行われます。

この神仏習合で奉仕される「鎮疫祭」は、貴重な祭礼として昭和50年に大分県選択無形民俗文化財に指定されました。

 

祭礼が終わると、地元宮迫地区より奉納されたお餅の餅まきがあり、最後に「鳩替神事」が行われます。この「鳩替神事」では、社頭で授与する鳩笛の形をした「くじ」と特別記念品が交換されます。

来月の行事予定

舞楽「陵王」

 

来月の行事予定

社頭にてお出ししている鳩笛と御幣

  • ※例年実施しております古札焼納所につきましては、防火対策の為
     下記の時間となりましたので、ご了承の程お願い致します。

・2月12日(火)午後3時より午後10時まで

・2月13日(水)午前9時より午後10時まで

・2月14日(木)午前9時より午後5時まで

 

天皇皇后両陛下御結婚満六十年奉祝祭・桜花祭

 4月10日(水)午前10時より「天皇皇后両陛下御結婚満六十年奉祝祭」と「桜花祭(おうかさい)」を斎行致します。

 当日は両陛下の御結婚日であり、本年、天皇皇后両陛下におかせられましては、御結婚60年の慶節をお迎えになられます。この御結婚日にあたり、全国の神社において国民挙ってお祝いを申し上げるべく斎行されます。

 また、併せて当神宮では恒例の「桜花祭」を斎行致します。桜花祭では通常の神饌に加え古式に習い、御神前には宇佐神宮境内の桜花を山盛りにお供えします。祝詞奏上の後に、「豊栄の舞」が大前で奉奏されます。舞人の巫女は「桜の枝」を持ち、舞い散る桜の花びらが渡廊を春色に染めていきます。

来月の行事予定

お供えされる桜花

公演「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」

 4月13日(土)より、絵本『日本神話』出版記念会実行委員会の主催による、公演「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」(朗読・神楽等)が、開催されます。

詳しくはこちらから

来月の行事予定

宇佐神宮献茶式・宇佐神宮献茶会50周年茶会

※参加には茶券が必要です。(販売終了致しました)

※当日お車にてご来庁される方は、表参道駐車場・八幡駐車場・呉橋駐車場をご利用ください。

昭和祭

 昭和天皇の誕生日である4月29日(月・祝日)午前8時より御本殿にて斎行致します。

我が国にとって未曽有の大戦を経て、我が国を復興・発展に導かれた昭和天皇の大業を称え、皇室の弥栄と国の益々の発展、そして文化の振興と産業の増進、永遠の平和を祈る祭典です。

 祭典終了後は、大元神社にて「大元神社例祭」が斎行されます。

大元神社例祭

 4月29日(月)午前11時より、宇佐神宮御本殿にて「昭和祭」が斎行された後、奥宮の大元神社で「大元神社例祭」が斎行されます。大元神社が鎮座する大元山は、磐座に比売大神が降臨された場所といわれています。標高は647mあり、昔は2時間ほどかけて登拝していたといわれていましたが、現在は山頂のすぐ下まで車で行くことができ、年々参拝者も増加しています。

 例祭当日には、八幡講員の方を始め多くの参拝者が参列されます。祭典終了後には、餅まきが行われ、例年賑わいをみせます。

来月の行事予定

大元神社例祭の様子

 

 

 

3月 行事予定

来月の行事予定

 

例祭

 欽明天皇32年(571)初卯の八幡大神御顕現ゆかりの日に斎行されるこの「例祭」は、年間150余りの祭典の中で最も重要な祭礼です。

 天皇陛下からのお供え物(幣帛)を納めた唐櫃を先頭に、衣冠単の「正服」を著装した神職が列立てをして上宮(本殿)へと進みます。

 神饌を各御殿に11台、合計33台を供し、その後にご皇室より賜わった幣帛を大前に奉献し、国家の安寧と国民の幸福を祈請致します。

 当日は全国各地より多くの氏子崇敬者が参列し、この祭典をお祝いします。

来月の行事予定

来月の行事予定

例祭の様子(献饌)

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