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来月の行事予定|八幡神社 宇佐神宮

 

御神幸祭

※本年は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、恒例の祭典の一部を変更してご奉仕致します。尚、本祭典に伴うイベント等につきましては実施されませんこと、ご了承ください。

「夏越大祭」「夏祭」「ごじんじ」等と呼ばれ多くの方々に親しまれていますが、正式には「宇佐神宮御神幸祭(ごしんこうさい)」と称します。古くは「御祓会(おはらいえ)」とも呼ばれ、人々の疫病を除き災厄を防ぐと共に、八幡総本宮として国家国民の安寧を祈願する意味合いがありました。

 この祭典の歴史は古く、宇佐神宮の根本史料である『八幡宇佐宮御託宣集』によると、平安時代の嘉承元~3(1106~08)年より以前に始まったとされています。

 

 

 本年初日は、御神幸祭に携わる総代など地域の方とともに上宮にて神事を斎行した後、宮司以下神職は頓宮北側の斎庭にて「菅貫神事(すがぬきしんじ)」を行います。「解縄串(ときなわぐし)」という宇佐神宮古儀による祓具にて神職全員が自祓を行った後、正面に立てられた三本の川御幣(清らかな流れを表す)に一人ずつ静かに進み、拝礼の中で最も丁寧な作法である「起拝」の後に、解縄串を川御幣に向かって投げ入れ、国家安泰・万民息災が祈念されます。

 

 また、中日には、疫病退散・天下泰平・五穀豊穣・厄除開運を祈念する「流鏑馬神事」が斎行され、最終日には「打上花火」が催されます。

来月の行事予定

菅貫神事

 

 

来月の行事予定

中日 流鏑馬神事

 

 

6月 行事予定

来月の行事予定

祓所(大祓)の様子

 

御田植祭

※本年は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、御田植神事は祭典のご参列をご遠慮いただき、神職のみにて斎行致します。(本年は非公開となります。)

午後3時 斎行(本殿祭)

鳥羽天皇の保安四(1123)年に始まったと伝えられている五穀豊穣の予祝儀礼です。

上宮での祭祀執了後、宮司以下はひし形池の池畔に設けられた小さな水田の斎場へ向かい、御田植神事を斎行します。

水守が斎田に水を注ぎ鍬を担いで斎田を三巡、その後に郷司が水守を従えて田を一巡します。神職による雅楽が奏でられる中、紺がすりの筒袖に、赤い腰巻と襷(たすき)をかけ、花笠をかぶって田の神に扮した少女(早乙女)たちが、斎田を三巡しつつ早苗を斎田へ放ちます。

来月の行事予定

御田植祭(斎田祭)の様子

夏越の大祓

午後4時 斎行

大祓は毎年6月30日及び12月31日に斎行されます。

大祓とは、知らず知らずのうちに犯したであろう自らと社会の罪穢れを、形代を用い祓い去り心身を清める神事です。

6月30日に斎行される大祓は「夏越(なごし)の大祓」と称され、酷暑の季節を迎えるに当たり、更なる気持ちで今後の生活を過ごしていくための神事です。

解縄串(ときなわぐし)・切麻・裂布等といった特殊な祓具を用い、神職を始め参列者、全国各地の崇敬者より送られた形代(かたしろ)をお祓いします。

形代とは、ご本人の身の代として罪穢れを受ける祓具であり、祓い後は神職により、寄藻川(よりもがわ)へ流します。

 

また古式に則り「茅の輪」が参道に設けられます。

 

  水無月の 夏越しの祓へする人は
       千歳の命 延ぶと言ふなり

 

拾遺和歌集に詠まれるこの和歌を歌いながら茅の輪をくぐると、無病息災で残る半年を過ごすことができるといわれています。

 

<夏越の大祓参列をご希望の方>

当日午後3時45分までに、神宮庁手水舎前受付にお越しください。

初穂料は1,000円以上お志ざしのお納めとなります。

※遠方等の事情により参列の困難な方は、宇佐神宮へご一報ください。形代及び案内状をご送付申し上げます。

宇佐神宮 TEL:0978-37-0001

来月の行事予定

祭典後は茅の輪をくぐります

 

虫振祭/風除祭

 「虫振祭(むしふりさい)」とは、もともと御殿内の装束及び宝物類である能衣装関係・面・文書等の虫干しを行う神事でした。平安時代に成立されたと推測されますが、詳しい記録は残っておりません。

 また、同日には「風除祭(ふうじょさい)」が斎行されます。毎年6月に斎行される「御田植祭」にも関わる祭典で、風水害や病虫害からの被害を受けやすい8月の時期に、稲や農作物の安全な生長を祈念する祭礼です。

水分神社例祭

 水分神社(みくまりじんじゃ)は菱形池の小島に鎮座し、水を司る五柱の神様をお祀りしています。

 水分神社例祭は毎年8月28日に斎行され、地元南宇佐地区の区長や総代は、水の恵に感謝を捧げ参列致します。その夜は境内の参道に於いて盆踊りが盛大に催され、老若男女の氏子中が太鼓の音にのり、輪になって踊ります。(令和2年は、盆踊りは実施されません)

 

 

 

御神幸祭

※本年は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、恒例の祭典の一部を変更してご奉仕致します。尚、本祭典に伴うイベント等につきましては実施されませんこと、ご了承ください。

「夏越大祭」「夏祭」「ごじんじ」等と呼ばれ多くの方々に親しまれていますが、正式には「宇佐神宮御神幸祭(ごしんこうさい)」と称します。古くは「御祓会(おはらいえ)」とも呼ばれ、人々の疫病を除き災厄を防ぐと共に、八幡総本宮として国家国民の安寧を祈願する意味合いがありました。

 この祭典の歴史は古く、宇佐神宮の根本史料である『八幡宇佐宮御託宣集』によると、平安時代の嘉承元~3(1106~08)年より以前に始まったとされています。

 

 

 本年初日は、御神幸祭に携わる総代など地域の方とともに上宮にて神事を斎行した後、宮司以下神職は頓宮北側の斎庭にて「菅貫神事(すがぬきしんじ)」を行います。「解縄串(ときなわぐし)」という宇佐神宮古儀による祓具にて神職全員が自祓を行った後、正面に立てられた三本の川御幣(清らかな流れを表す)に一人ずつ静かに進み、拝礼の中で最も丁寧な作法である「起拝」の後に、解縄串を川御幣に向かって投げ入れ、国家安泰・万民息災が祈念されます。

 

 また、中日には、疫病退散・天下泰平・五穀豊穣・厄除開運を祈念する「流鏑馬神事」が斎行され、最終日には「打上花火」が催されます。

来月の行事予定

菅貫神事

 

 

来月の行事予定

中日 流鏑馬神事

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