| 月 | 日 | 祭典名 | 祭式 | 由緒 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 御正忌祭 | 小祭 | 八幡大神(應神天皇)崩御日(御命日)。 |
| 八幡講社大祭 | 大祭 | 近隣の八幡議員が多数参列し、祈祷殿で行われる祭典。舞祭(or神楽舞)・式典・直会がある。 | ||
| 10 | 桜花祭 | 小祭 | 巫女が桜枝を手に豊栄の舞を舞う。 | |
| 29 | 大元神社例祭 | 小祭 | 大元神社(宇佐神宮奥宮)の年に一度の例祭。多くの参拝者で賑わう。餅撒・直会がある。 | |
| 6 | 30 | 大祓(夏越) | 恒例式 | 半年間に触れたであろう自らの罪穢を祓い清める行事。解縄串・切麻・裂布など特殊な祭具を用いて行われる。崇敬者より返送された人形も同時に祓われる。 |
| 7 | 26 | 御田植祭 | 小祭 | 上宮での本殿祭の後、菱形池ほとりの斎場で斎田祭行われる。郷司・水守・早乙女らが奏楽のうちに田植行事をする。 |
| 27以降最初の 金土日の3日間 |
御神幸祭 (放生会) |
大祭 | 一般に「夏越大祭」「夏祭」「ごじんじ」と呼ばれる。3基の神輿に頓宮へ渡御する。出御(お下り)・還御(お上り)の行列は華麗で、宮司は輿に乗ってお供する。祭典奉仕団結団式・御発輦祭・管貫神事・御着輦祭(以上金曜)、朝御饌祭・夕御饌祭(以上土曜)、朝御饌祭・御還幸祭・御還着祭(以上月曜)の諸祭がある。 | |
| 10 | 第2月曜を含む、 土日月の3日間 |
仲秋祭 (放生祭) |
大祭 | 一の御殿神輿(八幡大神)が、浮殿(和間神社)まで渡御する。八幡宮を代表する祭典で、大隈日向の隼人の霊を慰めるために、蜷や貝を海に放つ放生式が行われる。御発輦祭・御着輦祭(以上土曜)、水神祭・塩屋祭・蜷饗祭・仲秋祭・放生式・夕御饌祭(以上日曜)、朝御饌祭・御還幸祭・御還着祭(以上月曜)の諸祭がある。 |
| 20 | 風除報賽祭 | 小祭 | 8月7日の風除祭で祈願した田畑の安全と豊作を感謝するため行われる祭典。神賑として鉾立神事・楽打神事・神能(次項参照)がある。 | |
| 21 | 神能 | ― | 風除報賽祭の神賑の一環として、能舞台で催される。能楽四派(観世・宝生・金剛・金春)のうち観世流の流れをくみ、特に、「宇佐観世」と呼ばれる。宇佐神宮の氏子が主体となって奉納されるが、永い歴史の中『清経』のみは奉納されない故実となっている。 | |
| 23 | 新嘗祭 | 大祭 | 一年の収穫を神々に感謝する祭で、宮中はじめ伊勢の神宮・全国の神社で行われる。多数の参列者のもと御神前に神穀を供え、感謝の祝詞を奏上する。豊栄の舞・直会がある。 | |
| 酉の日より11月初卯の日に至る7日間 | 冬致祭 | 中祭 | 「冬祭」ともいわれ例祭と同じ意味があるが、現在では主に潔斎(散斎・致斎)の祭となっている。酉を初日・子日を中日・初卯日を祭上として、毎日祭典が行われる。初日の前日夜に柴挿神事がある。 | |
| 12 | 31 | 大祓(年越) | 恒例式 | 大祓(夏越)に同じ |
| 除夜祭 | 小祭 | 一年で最後の祭。 | ||
| 1 | 1 | 歳旦祭 | 中祭 | 年の初めに皇室と国家の平安を祈る祭。 |
| 6 | 御誕辰祭 | 小祭 | 八幡大神(應神天皇)の生誕日を祝う祭。 | |
| 2 | 13 | 鎮疫祭 (御心経会) |
大祭 | 疫病災禍を祓い鎮める祭。前日の宵祭、当日の本殿祭に続き八坂神社前で祭典が行われる。幣越神事・蘭陵王の舞・鳩替神事がある。境内に浄火が焚かれ、古神札を焼納する。 |
| 酉の日より旧2月初卯の日に至る7日間 | 春致祭 | 中祭 | 冬致祭 | |
| 3 | 18 | 例祭 (宇佐祭) |
大祭 | 皇室より幣帛を賜り斎行される宇佐神宮で最も重要な祭典。参列者多数。豊栄の舞・直会がある。 |
| 毎月 | 1 15 不定 |
式日祭
月次祭 大元神社月次祭 |
小祭 小祭 小祭 |
毎月恒例の祭(1月を除く)。 毎月恒例の祭 大元神社毎月恒例の祭(4月を除く)。 |