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令和7年 宇佐神宮 勅祭・御鎮座1300年 奉祝行事報告についてのお知らせ。|八幡神社 宇佐神宮

令和7年 宇佐神宮 勅祭・御鎮座1300年 奉祝行事報告

 八幡大神が御鎮座されてより1300年、また十年毎の勅使ご差遣の臨時奉幣祭(勅祭)斎行の慶事が重なった令和7年において、全国各地より奉祝の神賑行事が奉納されました。

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【令和7年】

◎1月1日(水)

「NHK番組【ゆく年くる年】にて宇佐神宮 放送」

 宇佐神宮南中楼門及び呉橋の様子が放送され、元旦より多くの方が初詣へお越しになられました。

◎3月24日(月)

「宇佐神宮御鎮座1300年記念貨幣セット販売」

 造幣局より当神宮御鎮座1300年を記念した貨幣セットが作製・販売されました。

宇佐神宮御鎮座 1300年記念貨幣セット販売

◎4月1日(火)

「御鎮座1300年奉祝 能楽鑑賞会」

 御鎮座1300年を祝し、重要無形文化財総合認定者である観世流能楽師の武田友志氏、和泉流狂言師の野村萬斎氏をお招きし能楽鑑賞会が上演されました。

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御鎮座1300年奉祝 能楽鑑賞会

写真撮影:前島吉裕氏

◎5月2日(金)

「御鎮座1300年奉祝 西大門竣功奉祝祭 通り初め式」

10時45分~通り初め式 / 11時00分~西大門竣功奉祝祭

 令和3年より3年半かけて執り進めた「上宮西大門の緊急改修事業」の竣功を祝し、祭典が斎行されました。奉祝祭に先立ち、通り初め式が行われ、当日は多くの参拝の方々とともにお祝い致しました。

西大門竣功奉祝祭 通り初め式

◎5月3日(土)~6日(火・祝)

「御鎮座1300年奉祝 国宝宇佐神宮本殿特別拝観」

 宇佐神宮御本殿を期間限定で一般公開。廻廊に囲まれて平素は全容を見ることが出来ない国宝の八幡造本殿や、御垣内に鎮座するため一般の参拝者が目にすることのない北辰神社(県指定文化財・国宝本殿の原型)・春日神社(一之御殿脇侍の神社)を間近に参拝・拝観頂きました。

国宝宇佐神宮本殿特別拝観

◎5月27日(火)

「宇佐さざれ石奉納」

 京都府宮津市の上野砕石株式会社様より、さざれ石の奉納がありました。当日は、上宮への奉告参拝の後、清祓の儀を執り行いました。

宇佐さざれ石

宇佐さざれ石

◎5月17日(土)・18日(日)

「第83期将棋名人戦 第4局」

 この度、将棋名人戦が当神宮にて開催されました。

 対局場となった 「勅使斎館」は、10年に一度の「勅祭」において天皇陛下のお使いである「勅使」が祭典斎行のため参籠を行う場所です。

 当日は、藤井聡太七冠と永瀬拓矢九段の接戦が繰り広げられました。

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勅使斎館

勅使斎館

◎6月14日(土)

「呉橋擬宝珠レプリカ贈呈式」

 大分県立歴史博物館による当神宮呉橋の擬宝珠レプリカの贈呈式が行われました。

 この擬宝珠は、大分県立歴史博物館と宇佐市内の宇佐高校・宇佐産業科学高校の生徒たちが連携し、 3Dプリンターにて出力、手作業による着色を行い作製されたものです。

呉橋擬宝珠レプリカ

呉橋擬宝珠レプリカ

◎6月19日(木)・7月10日(木)

「宇佐神宮巫女体験ツアー」開催について

 宇佐神宮御鎮座1300年奉祝・勅祭記念事業実行委員会企画による、宇佐神宮巫女体験ツアーが開催されました。

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◎8月5日(火)

「大分麦焼酎「西の星」特別限定ラベル全国販売」

 特別限定ラベル『宇佐神宮御鎮座1300年西の星』が、令和7年8月5日より全国販売されました。

 この商品は、地元・宇佐市の三和酒類株式会社が、宇佐市で育まれた大麦「ニシノホシ」を使用し通常販売する大分麦焼酎「西の星」の特別限定ラベルとなります。

大分麦焼酎「西の星」の特別限定ラベル『宇佐神宮御鎮座1300年西の星

大分麦焼酎「西の星」
の特別限定ラベル
『宇佐神宮御鎮座1300年西の星

◎9月13日(土)

「宇佐神宮御鎮座1300年奉祝 第18回宇佐神楽共演大会」

 宇佐市伝統民俗芸能継承団体連絡協議会主催による、宇佐神楽共演大会が境内能楽殿にて実施されました。

 当日は市内外の6神楽社より7演目披露されました。

第18回宇佐神楽共演大会

◎9月20日(土)~21日(日)

「宇佐神宮御鎮座1300年奉祝コンサート 宇崎竜童 MADE IN JAPAN JUST GUITAR JUST VOCAL」

ロック歌手や作曲家、俳優として活躍する宇崎竜童氏が、スペシャルゲストとして三浦祐太朗氏を迎え、2日間に渡りコンサートが夜の境内で開催されました。

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◎10月6日(月)

「第258回臨時奉幣祭(勅祭)」

 10年に1度、天皇が勅使を神社に参向させ、天皇からのお供え物(幣帛)を奉献する宇佐神宮最大の重儀であり、厳粛に斎行されました。

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臨時奉幣祭

◎10月4日(土)~6日(月)

「勅祭奉祝行事」

 臨時奉幣祭斎行を祝し、小笠原・武田両流の流鏑馬神事や奉祝花火等様々な神賑行事が催されました。

詳しくはこちら

勅祭奉祝行事

10月4日(土)10時半~ 小笠原流百手式
13時~ 小笠原・武田両流流鏑馬神事
10月5日(日)  18時半~ 提灯行列(受付開始予定)
20時~ 奉祝花火
  • <その他>
  • 10月6日 当日
  • ・「豊前大富神社感応楽」
  • ・「神楽奉納」
  • ・「表千家・裏千家野点」 等

◎10月26日(日)

「御鎮座1300年奉祝 古代宇佐時代祭」

 古代宇佐の史実に繙き、当時に関連する装束に身を包んだ時代絵巻行列が開催されました。

 総勢250名もの人々がこの行列に参加されました。

古代宇佐時代祭

◎10月26日(日)

「手向山八幡宮御鳳輦総本宮奉拝式」

 奈良市の手向山八幡宮の八幡大神が御鳳輦(神輿)に遷り、神職・担ぎ手・楽人等総勢 100人もの人々が当神宮まで参拝されました。

 奈良市との繋がりは、東大寺の大仏建立時(749年) まで遡り、約1300年の時を経ての奉拝式となりました。

手向山八幡宮御鳳輦総本宮奉拝式

◎11月1日(土)・2日(日)

「御鎮座1300年奉祝 愛媛県石岡神社 西条石岡だんじり 奉納」

11月1日(土)18時00分~20時00分 だんじり奉納

11月2日(日) 9時00分~15時00分 だんじり展示

 愛媛県西条市の「西条祭り」のだんじりが、当神宮に奉納されました。

 当日は、宇佐神宮参道を御輿掛まで練り歩き、多くの方が観覧に来られました。

西条石岡だんじり

◎11月3日(月)・16日(日)

「宇佐神社獅子舞奉納」

 香川県高松市鎮座の宇佐神社から獅子舞が、3日には「宇佐神社中塚獅子保存会」より、16日は「宇佐神社中山獅子組」より奉納されました。

宇佐神社獅子舞奉納

◎11月22日(土)~24日(月・祝)

「ÜSA ミット×ごちふるマルシェ」

 EXILE ÜSA氏が推進する、産官学が地域農業の活性化に向けて交流するシンポジウム「ÜSA ミット」と、ふるさとの“ごちそう”を通じて人と地域、地域と地域をつなぐ食の交流マルシェ「ごちふるマルシェ」がコラボレーションしたイベントが開催されました。

 当日は26店舗のマルシェが出店され、上宮においては ÜSA 氏によるダンスが奉納されるなど賑わいをみせました。

ÜSA ミット×ごちふるマルシェ

◎11月30日(日)

「御鎮座1300年奉祝 天台宗・真言宗神仏習合発祥の地世界平安の祈り」

 天台宗総本山比叡山延暦寺並びに真言宗総本山高野山金剛峯寺による合同参拝が、当神宮本殿にて行われました。

 両宗との関係は、開祖である最澄と空海が渡唐安全を当神宮へ祈願した804年まで遡ります。

 神職の祝詞奏上の後、両宗代表をはじめ僧侶の方々による読経が行われる等、厳粛に斎行されました。

天台宗「法華八講」参進

◎12月7日(日)

「御鎮座1300年奉祝 第9回宇佐神宮マラソン」

 宇佐神宮を拠点に 2km~ハーフまで部門ごとにマラソン大会が開催されました。

第9回宇佐神宮マラソン

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