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呉橋保存修理工事についてのお知らせ。|八幡神社 宇佐神宮

呉橋保存修理工事のお知らせ

 当神宮西参道、寄藻川にかかる大分県指定有形文化財である「呉橋」は、鎌倉時代に建立された屋根付き扉付きの特殊な橋です。

 現在の呉橋は元和八(1622)年細川忠利公の造立ですが、昭和12年に改修、翌13年に河川工事に伴い一部増設を受け現在の姿となりました。

 平成27年度に塗装工事と屋根の一部補修を行いましたが、その後も屋根檜皮の劣化が著しく雨漏り等が危惧され、今回、屋根檜皮の全面葺き替えと、高欄手摺等腐朽した木部などの改修工事を実施することと致しました。

 

本修理工事に先立ち、令和4年11月1日に「呉橋工事始め清祓」を執り行いました。

※檜皮葺工事については、上宮授与所にて奉賛金を受けておりますので、御協力のほど宜しくお願い致します。

呉橋工事始め清祓①<

呉橋工事始め清祓①

 

呉橋工事始め清祓②

呉橋工事始め清祓②

【工事概要】
檜皮屋根の全面葺替え工事・腐朽した木部の改修工事
【事業期間(予定)】
(期間)
令和4年11月1日~令和5年3月末迄の予定

【お問い合わせ】

宇佐神宮 祭務課

〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859

TEL:0978-37-0001

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