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来月の行事予定

「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」

絵本『日本神話』出版記念会実行委員会の主催による、公演「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」(朗読・神楽等)が、昨年に引き続き下記日程にて開催されます。

【日時】
平成28年5月13日(土)
午後1時30分より午後3時30分(終演予定)
※受付は午後12時30分からです。
【場所】
宇佐神宮 能舞台(下記境内図参照)

〈お問い合わせ〉

株式会社クリエイツ

TEL:0977-66-3676 FAX:0977-27-6088

来月の行事予定

マークエステル 奉納:「天照大御神」

【宇佐神宮境内図】

桜花祭

 4月10日(月)午前10時より「桜花祭(おうかさい)」が斎行されます。

 桜花祭では通常の神饌に加え、三方へ山盛りになった宇佐神宮境内の桜花がお供えされ、宮司祝詞奏上後には「豊栄の舞」が渡殿大前にて奉奏されます。舞を奏す巫女は、普段であれば榊の枝を持ちますが、桜花祭では「桜の枝」を持って舞います。舞いながら散る桜の花が、渡殿を春色に染めていきます。

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お供えされる桜花

大元神社例祭

 4月29日(土)、宇佐神宮御本殿にて「昭和祭」が斎行された後、奥宮の大元神社にて「大元神社例祭」が斎行されます。大元神社が鎮座する大元山は、磐座に比売大神が降臨された場所といわれます。標高は647mもあり、昔は2時間ほどかけて山登りをしていたといわれていましたが、現在は山頂のすぐ下まで車で行くことができ、年々参拝者も増加しています。

 例祭当日には、八幡講員の方を始め多くの参拝者がご参列されます。祭典終了後には、餅まきが行われ、例年賑わいをみせます。

来月の行事予定

大元神社例祭の様子

御田植祭

午後3時 斎行(本殿祭)

鳥羽天皇の保安四(1123)年に大宮司公順宿禰(きみよりのすくね)が 始めたと伝えられている五穀豊穣の予祝儀礼です。

上宮での祭祀執了後、宮司以下はひし形池の池畔に設けられた小さな水田の斎場へ向かい、御田植神事を斎行します。

水守が斎田に水を注ぎ、鍬を担いで斎田を三巡、その後、郷司が水守を従えて田を一巡します。神職による雅楽が奏でられる中、紺がすりの筒袖、赤い腰巻と襷(たすき)をかけ、花笠をかぶり田の神に扮した少女(早乙女)たちが、斎田を三巡しつつ早苗を斎田へ放ちます。

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夏越の大祓

午後4時 斎行

大祓は毎年6月30日及び12月31日に斎行されます。

大祓とは、半年間で知らず知らずのうちに犯したであろう自らと社会の罪穢れを、形代を用い祓い去り心身を清める神事です。

6月30日に斎行される大祓は「夏越(なごし)の大祓」と称され、酷暑の季節を迎えるに当たり、更なる気持ちで今後の生活を過ごしていくための神事です。

解縄串(ときなわぐし)・切麻・裂布等といった特殊な祓具を用い、神職を始め参列者、全国各地の崇敬者より送られた形代(かたしろ)をお祓いします。

形代とは、ご本人の身の代として罪穢れを受ける祓具であり、祓い後は神職により、寄藻川(よりもがわ)へ流します。 

   

また古式に則り「茅の輪」が参道に設けられます。


水無月の 夏越しの祓へする人は
千歳の命 延ぶと言ふなり


拾遺和歌集に詠まれるこの和歌を歌いながら茅の輪をくぐると、無病息災で残る半年を過ごすことができるといわれています。

来月の行事予定

形代(かたしろ)

「人形」(上段)にはご自身又はご家族の名前等を、「車形」(下段)にはお手持ちのお車の登録番号等を記入していただきます。

【大祓の参列をご希望の方】

当日午後3時45分までに、神宮庁手水舎前受付にお越しください。

初穂料は1,000円以上お志ざしのお納めとなります。

※遠方等の事情により参列の困難な方は、宇佐神宮へご一報ください。形代及び案内状をご送付申し上げます。

宇佐神宮 TEL:0978-37-0001

「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」

絵本『日本神話』出版記念会実行委員会の主催による、公演「マークエステルの描く古事記と神楽『岩戸びらき』の世界へ」(朗読・神楽等)が、昨年に引き続き下記日程にて開催されます。

【日時】
平成28年5月13日(土)
午後1時30分より午後3時30分(終演予定)
※受付は午後12時30分からです。
【場所】
宇佐神宮 能舞台(下記境内図参照)

〈お問い合わせ〉

株式会社クリエイツ

TEL:0977-66-3676 FAX:0977-27-6088

来月の行事予定

マークエステル 奉納:「天照大御神」

【宇佐神宮境内図】




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