祭典日:10年に一度執り行われる。(平成17年10月6日)
天皇の思し召しによって天皇の特使である勅使を神社に参向せしめ、天皇の祭文を神前に捧げ、
奉幣を行う神社であり、正式には「勅使参向の社」と称し、現在では伊勢の神宮を始め全国に17社有ります。
宇佐神宮では養老4年(720)以来度々勅使の参向があり即位奉告使を「宇佐和気使」、 恒例祭・臨時祈願使を「宇佐使」と称し、大正14年から現在の10年に一度の奉幣祭となり、 平成7年度において第254回目の勅使が参向され、故実に従い厳粛に執り行なわれており、 また祭典の前夜には、宇佐市民、崇敬者による提灯行列多くの奉納式典が斎行される。

